ブログ4:頭山という昔話
読める昔話のリストを見る時に、頭山という昔話のアートとタイトルはおもしろかったですから、選びました。昔話はたいてい手で作った絵がありますが、この昔話のキャラクターは粘土でできていそうです。
初めに、ケチで有名なけちべえさんは花見を楽しむ人々を見ました。ケチというのは、ちょっとやさしくなくて、お金を払うが好きじゃないという意味です。花見を楽しむ人はお弁当を食べたり、歌を歌ったり、遊んでいました。私たちがクラスで習ったように、楽しい行事みたいです。しかし、けちべえさんはケチなので、そのお弁当を買えませんでした(「買いたくなかった」の方がいい言い方だと思います。)。
それで、お弁当がなかったので、桜の木のさくらんぼう(cherries)を食べました。さくらんぼうの種はまだありましたが、お腹がすいたので、ぜんぶ食べました。種をすると、けちべえさんの頭から葉っぱが出てきました。葉っぱというのは、木の初めの形です。みるみる大きくなって、りっぱな桜の木になりましたよ。
その後で、人は花見を見たし、大きい声で話したし、うるさくなりました。けちべえさんは寝ることができませんでした。ですから、木を抜きました。でも、抜くと、穴になってしまいました。そして、雨が降る時に池になりました!池になった後で、お風呂入るために頭の水を使えたので、けちべいさんはうれしいでした。。。でも、しばらくすると、魚とかつりをする人が集めてしまいました。かなしくなりました。「こんなつれえなら、ひとおもいに死んでやちあ!」と言って、自分の頭の池に飛びこんだ後で、死んでしまいました。。。
うれしくない昔話ですね!分からない漢字とか単語があったので、全体の昔話をわからなかったかもしれませんが、けちべえさんは優しいと思いましたよ。どうして死ななくてはいけませんでしたか。まだ分からないよ。。。


これは面白くてちょっと変な話ですね。最後はケチべえさんが自分の頭の池に飛び込んで死んでしまうというのも、変な終わりだと思います。でも、花見は楽しそうですね!自分の頭で花見をされたらうるさすぎると思いますが。
ReplyDeleteこのストーリーはとても変だと思います。でも、この本は授業で一緒に習った花見について話しましたから、面白そうです。そして、クレイのキャラクターはユニークです。
ReplyDeleteあれあれ!とやま昔話は最後までに悲しいですね。このストリは少しおかしいと思ったけどクレイキャラクターはとても面白いですね。私もなぜ吉衛さんが死んでしまったのことがわかりませんがよく考えます。
ReplyDelete小川